blue snake nightmare

2017.09.28 19:25|二胡
数日前、寝ている枕の下から何と青いヘビがニョロニョロと現れた。

びっくりして慌てて布団をかぶせ、近くにあった四角い箱を斜めにして叩きつけた。

青いヘビは真っ二つになった。



・・・というところで目が覚めた。

夢か。。。

それで気になったのでネットで夢占いを色々調べてみたら、青いヘビは嫉妬心の表れだそうだ。

んー、これといって思い当たる事は無いんだが。

でもそれをぶった斬ったってことはつまり、吉夢ってことで良いのかね。(^_^)

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単身赴任・ボラ演・つれづれなるままに・・・

2017.09.24 21:50|二胡

・・・ほんとご無沙汰。

もうこのブログに戻ってくることはなかろうと思っていたが。。。
もう中堅というのもおこがましいアラフィフ世代のbluebird、日々の生活の中でブログに注ぐだけのエナジーはもう残っとらんのよ。ホント。(汗)

2015年の9月、大阪から何とか帰って来たbluebird。しばらくは安泰?の日々を送っていた。
が、しかし昨年2016年10月より、何と再び今度は某大手自動車メーカーの本拠地、愛知県T市へと単身赴任となってしまった。
ま、この辺のくだりはいずれもし気が向いたら書くこととしよう。つか、仕事の事なんて私にゃどーでもいいけどね。(笑)

で、今日は先日の敬老の日にT市近辺、某所の老人ホームで行ったボラ演のことを書くとしよう。
この演奏会はその老人ホームで働いているスタッフSさんからのお声がかかり実現したものである。

当日施設に到着すると、Sさんが笑顔で迎えてくれた。早速、会場に案内される。
結構、大きな施設である。
ちょっとしたホールのような部屋の右半分に椅子が並べてあった。
「こっち側(左側)は全部、車椅子が入ってくるんですよ。」

ああ、なるほどね。

見れば数人のスタッフの方々が会場の準備をしていた。
壁にはドバーンと『〇〇会 敬老の日 二胡演奏会』の掲示がかかっていた。
そして演奏する椅子の隣には台があり、台の上には花が飾ってある。

うわ~、力入ってるな~。(笑)
ちとビビるbluebird

スタッフの一人が声をかけてくれた。
「ささ、先生はどうぞこちらに。先生、演奏の椅子はこの辺りで良いでしょうか?」

いや、先生じゃないってば。f(^ ^;)

恐縮しながらとにかく本番まであと30分、ウォーミングアップを開始した。
勿論、ジャスミン先生の教室で培った、音階練習と例の30ページの曲である。

Sさんが横で話かけてくる。
「こないだの美術館の演奏のYouTube見ましたよ。」

これも先月、ある美術館のミュージアム・フェスタで演奏の機会を頂いたので
グループ出演した際、誰かが動画を撮っていたらしくYouTubeにUpされたのであった。

「bluebirdさん、この時の演奏は音ズレてなかったですねっ!^^」

ひえっ!(>_<)

やっぱ知ってる人は皆、私の演奏の拙さを知っている。。。
そう、最近あちこちで演奏の機会が増えたのはいいが、自分の演奏レベルがその期待値に追い付いていないことはいつも痛感している。今までは身内に甘えて中途半端な演奏で誤魔化してきたが、次第に一般の観客を対象に演奏するようになるとその厳しさが、本当によくわかる。でも仕方ない、これが今の自分の精一杯なのである。少なくともその精一杯の演奏だけを拠り所として、恥を忍んで演奏を続けていくしかない・・・。

今回はSさんが敬老の日に知り合いに二胡の演奏をする人がいるからと、企画をあげて下さって実現したものである。
とにかく下手な演奏をしてSさんの顔をつぶしてはいけない、そう思っていた。

開始前からもう続々と会場にはホームの入居者の方々が集まって、椅子に座り始めた。
まだ私は、必死で30ページの曲を演奏中である。
ようやくウォーミングアップの曲を弾き終えた。
と、なぜがそこにいた皆さんから拍手が・・・。

「あ、いやまだ演奏してませんからっ!これはまだ練習曲なんで!」
アセるbluebird。

そうこうしているうちにいよいよ時間となり、演奏会が始まった。

今回はご高齢の方々が対象なので、ゆったりした曲でなるべくみんなが知っている曲と思い選曲した。
最初は定番中の定番、「涙そうそう」である。

すると聴いていた方々のあちこちから、歌声が聞こえてきた。
知っている方々がぱらぱら唄いだす。
その後も「浜辺の歌」や「上を向いて歩こう」を演奏すると、あちこちから歌声が聞こえてきた。
何だかもう、“歌声喫茶”状態となる。
演奏聴かないんかい・・・と思ったが、楽しんでくれてるならまあいっか、と開き直り流れに任せるbluebird。(笑)

30分間7曲を演奏し終え、無事に演奏会を終了した。

後日、Sさんより
「先日は本当にありがとうございました!皆さんとっても喜んでいましたよ。『二胡の演奏を聴かせてもらえて自分は本当に幸せ者だ』と感激していた方もいたんですよ。」と嬉しいお言葉を頂いた。

ジャスミン先生に教えて頂いたこと、これからも一つ一つ大事にしながら自分なりの演奏を磨いていこうと思う。

天女の舞うが如くに

2015.08.09 17:04|二胡

今年もまた、ジャスミン先生の夏のコンサートの日がやってきた。
この日は特別は日、だから外せない。このコンサートのために大阪から飛んできたbluebird。そして既に夏休みに入って帰省中のみーちゃんも一緒である。

早速コンサートが始まる。

淡い水色のドレスをまとい、さっそうとステージに現れたジャスミン先生。

1曲目を終えたところで早速メンバー紹介へ。
今年のメンバー紹介は順調だ。何せ、いつものメンバーだからね。
そう、新メンバーがいなければ先生のメンバー紹介はひとまず安心なのである。(笑)

2曲目は今回のニューアルバムのために新たに制作された先生オリジナルの曲であった。
とっても優雅で、かつ力強いメロディーとアップテンポでエネルギーがほとばしり出るような素敵な曲だった。

その後中国の二胡曲「江河水」と「葡萄熟了」を続けて演奏。

そして次の曲に入る時に先生が仰った。
「今日は、実はもう一人ゲストをお迎えしています。」

あれ?そんな事はパンフにも書いてませんけど・・・?
ゲスト紹介は大丈夫か!?と、余計な心配をしてしまう私。f(^_^;)

「実は・・・パーカッションのKさんです。^^」

そしていつもステージ後方で演奏しているKさんが、大きな琴のような楽器を持って先生の横に来てスタンバイを始めた。
つまり次の曲では、Kさんがパーカッションではなく楽器を演奏するらしい。楽器はカーヌーンというアラブの民族楽器だそうである。

あ~そーゆーことね。

ジャスミン先生が話を続ける。
「Kさんは1人でもう、32人分くらいをパーカッションで演奏してくれて・・・」

1人32役(?)ですか。確かに様々な楽器を使いこなしているからな。

「でも、ご飯は一人分用意すれば良かったので、おトクですねっ!v(^o^)」

あははっ!おトクなんだ。つーか、ご飯一人分って何のこっちゃ。(笑)

で、ジャスミン先生が続ける。
「ちなみにKさんは、ナニジンですか?」
「は?・・・」

返事がない。先生がもう一度繰り返す。
ナ・ニ・ジ・ン?
「・・・???」

質問の意味が通じていないようだ。つか、聞いてる我々もわからんが・・・。

「ちょっと・・・あの・・・通じなかったみたいで・・・。」(汗)

アセる先生。そして更に、ダメ押しでもう一度言い直す。
「どこから来た人ですか?・・・あの・・・パーカッションもできるし、この楽器も弾けるので・・・」

ああ、やっと質問の意味が分かったよ。
つまり、とても普通の人とは思えないってことを言いたいのね。f(^_^;)

「・・・ち、地球からですぅ!^^」
ここでやっと、頑張って答えるKさん。って、大喜利かっ!(笑)

「じゃ、同じですねっ!(^o^)」
ジャスミン先生の、輪をかけてナイスな切り返し。
会場は爆笑であった。

その曲が終わると次は「彩雲追月」だった。中国の曲だが日本でも昔、「南の花嫁さん」という歌で歌われていたそうである。
この曲をジャスミン先生は高胡を使って演奏された。

演奏が始まると客席のあちこちから、ざわめきと「ああ~」とため息が聞こえた。この曲に聞き覚えがあったご年配の方々が、かなりいたようだ。
懐かしさが感じられてとっても心地よいメロディーであった。


そして休憩の後、第2部が始まる。

ノースリーブの白いドレスに着替えたジャスミン先生は、首にスカーフを巻き、立奏スタイルでステージに立つ。
そして後半も演奏だけではなく、トークも冴えていた(?)。

ピアニストのSさんとの会話はいつも楽しい。

「後半はいつも洋楽中心に演奏しますよね。次の曲もジャズの有名な曲で、素敵なバラードできっと二胡に合うと思います。ジャスミンさんも、弾いていて気持ちいいでしょう?」

「そうですね~。でも、今日はまだ弾いてないので・・・。」

って、そりゃそうでしょ。f(^_^;)

そしてSさんが今回、二胡のためのブルースを作り新境地にチャレンジしたという曲を演奏。
これは、めちゃめちゃカッコ良かった。
楽しく、そして美しいジャズのメロディーにうっとりした後、またトークが始まる。

いよいよ、今年の台湾での受賞話である。

「私、この6月に人生初の"ホットカーペット"、歩きました!うふっ♪^^」

この言葉に会場のあちこちがざわめき立ち、クスクスと笑いが漏れる。

先生、気付いたようだ。
「すいません・・・私、またやってしまいました。」(汗)

ピアニストSさんが言う。
「あの~・・・ホットカーペット、の上を歩かれたんですか?」

「あ、いえ・・・あの、ホットカーペットじゃなくて・・・レッドカーペットです!f(^_^;)」

会場またも爆笑。そして大拍手が上がった。(笑)
ジャスミン先生、今年もまたまた演奏もトークも切れっ切れに、冴えて(?)ま~す!v(^o^)

このトークですっかりアセってしまった先生、体が火照ってしまったようだ。

「私、この衣装着て来て失敗したね。」
「何でですか?」
「これ・・・首に巻いてるともう暑くて暑くて・・・」
「それはきっと、ホットカーペットのせいでしょ。^^」

Sさん、ツッこむねぇ~。(笑)
もちろん会場は拍手喝采の渦~。^^

その受賞したアルバムは今回のコンサートでも販売していたが、入場時に渡された抽選券の番号によって
10枚を観客にプレゼントするという楽しい催しもあった。ま、私らは当たらなかったけどね。ちゃんと自腹で買いました。f(^_^;)

そしてフラメンコの曲もあり、さらにタンゴ「Oblivion」とジャスミン先生の奏でる二胡の音色が映える素敵な曲が続いた。

そして今回のアルバムのためにSさんが作った新曲で最後を締めくくる。
『ジャスミン先生とその仲間たち』のそれぞれのアーティストによる素晴らしい演奏で、サンバのリズムにのってノリノリでとっても楽しかった。

恒例のアンコールの曲は、「童神」。

隣のみーちゃんが耳元で言う。
「2回目だよね。^^」

え?そうだっけ?・・・そーだそーだ、前回はコンサートの中で演奏したんだっけ。よく覚えてたな~。

この童神のしっとりとしたメロディーでコンサートの余韻に浸りつつ、二胡の音色って本当に良いなあ~としみじみと思うbluebirdであった。
勿論、ジャスミン先生の演奏が素晴らしいからなんだけどね。f(^_^;)

先生には今後とも益々ご活躍頂いて、いずれまた世界のどこかで「ホットカーペット」の上を歩いてもらいたいものである。(笑)

みーちゃんの文化祭デビュー

2014.11.27 01:52|お気楽みーちゃん

すっかり秋も深まったこの週末、みーちゃんの通う学校では文化祭が行われた。
みーちゃんが入学して初めての文化祭である。

前日よりお弁当をつめ、おにぎりを作って早朝より出かけるbluebird。三者面談以来の学校訪問だ。


文化祭は体育館にて、全クラス対抗の合唱コンクールで始まった。
合唱は各クラスで課題曲と自由曲を歌う。
課題曲は超・定番の「翼をください」だ。

いまぁ~わたしのぉ~、ねがぁ~いごとがぁ~♪

ってヤツ。
まあこれを毎回、全クラス分聴くってのも結構ツラいもんがあったけどな。f(^_^;)

ちなみにみーちゃん、今回のクラスの合唱では自ら指揮者を買って出たという。
そして、持ち前の(?)音楽的センスを発揮・・・したかどうかは分からないが、小柄な体格ながらその両手をブンブン振り回してクラス合唱の指揮を無事に成し遂げたのであった。^^

一通り全クラスの発表が終わり、午前の部の終了となった。頭の中はまだ「翼をください」のメロディーがずっと鳴り響いている。(‐_‐;)

やっとみーちゃんと会い、一緒に食堂で昼食をとることにした。
生徒には全員、まぜごはんのお弁当が用意されていた。しかし・・・

「あっ!これ、ちょうだい!^^」

私のお弁当を見て素早く、カラアゲを1コかっさらってゆく我が娘。。。
と更に、

「これもちょうだい!^^」

2つ持って来たおにぎりも、1つ取られたよ。

・・・って、日光のお猿かっ!?

つーか大体アンタ、自分のお弁当あるやん!(ToT)

まあ、いいケドさ。。。

午後の部は引き続き体育館で音楽部員等による発表が行われ、それと並行して校舎の音楽室では有志による楽器演奏のミニコンサートが行われることになっていた。

そのミニコンサートで何と、みーちゃんが二胡を演奏する予定になっていた。
だが運悪く体育館では先日の県大会で最優秀賞を取った合唱部や、地元で大好評の太鼓部の発表があるためか、こちらのミニコンサートに来ている観客は少ない
ようだった。

1年生の参加はみーちゃんだけで、トップバッターである。
演奏曲は「浜辺の歌」と「花は咲く」の2曲。

「今日はとても珍しい楽器を演奏してくれる生徒さんがいます。」

音楽の先生の挨拶でも、二胡が紹介される。
中学の文化祭で二胡演奏とはホント、かなり珍しいよね。f(^_^;)

何とみーちゃん、ジャスミン先生のレッスンを受けられなくなってからも自分で練習を続け、発表に備えていたのだ。
「花は咲く」は教室の発表会で習っていたのは二重奏の下のパートだったが、それではソロでは映えないので自分で上のパートを練習したのだよ。
よく、頑張った!(^o^)v

観客の反応もまあまあ良かった。
少なくとも音程ズレズレのbluebirdの演奏の時よりも良かったぞ。f(^_^;)

さてこうして遂に文化祭でデビューを果たしたみーちゃんだが、全寮制で外出もなかなか難しいこの状況の中で今後、どうやってレベルアップできるかね。。。実は私もこれが一番の悩みどころである。

三者面談

2014.11.03 23:09|お気楽みーちゃん

祝日の朝。

テレビでは速水もこみちが料理番組をやっていた。
これを見るといつも、みーちゃんのある一言を思い出す。。。

「プラナリアってさ、胴体を切ってもそのまま生きられるんだよ。」

知ってる。ナメクジみたいなキモイ生き物だろ。
で、続けてみーちゃんが言ったのだ。

「もこみちが千切りしても、きっと生きられるよね~^^」

プラナリアを千切りにするもこみち・・・って、何ちゅー想像すんだよ。(ToT)


と、小ネタはこのくらいにしてと。(笑)


土曜日はみーちゃんの通う学校で三者面談があった。
三者とはいいながら、教師・生徒・保護者の他に寮生活をサポートして下さっている寮母さんも同席されていた。

「みーちゃん(※実際はこうは呼ばれていない。念のため。)と話した最初の言葉がとても印象的でした。みーちゃんは私に、『寮におカマを置いて欲し
い』って言ったんですよ。(笑)」

・・・つまり、こーゆーことだ。食べ盛りのみーちゃん、寮でも好きな時にいつでも食べられるようにお釜を置くことを提案したらしい。f(^_^;)

まーそりゃないわな。生活衛生管理上、あり得んし。
つか大体、そんなことしたら寮にいくらお米あっても足りんよね。(笑)

「寮の建物に色んな虫が入って来るんですけど、みーちゃんはそれをいつも取って、外に逃がしてあげてるんですよ。」
「他の子はみんな、嫌がって取らないんですけどみーちゃんは取ってくれるんです。」

へえ~、それは意外やね。
だって小さい頃から虫嫌いのみーちゃんは、田んぼや畑に行ってもいつも人一倍、虫を嫌がってたのに。

「だってさ~、そのまま虫が死んでそこに転がってたりしたらもっと嫌じゃん!」

「もう、みーちゃんはほとんど寮の『ムシ係』なんですよぉ~。おっほっほっ!」

・・・寮母さん、気さくである。

「ただ一つだけ直して欲しいところは、自分の机の上をもっと綺麗にして欲しいですね。」

みーちゃん、身の周りの整理整頓ができてないらしい。
またよく忘れ物するとも指摘された。(ToT)

つーかそれ・・・みんな母親の影響やねん。(‐_‐;)

その他、学校生活でのみーちゃんが自分なりに工夫しながら勉強に、また生活にと頑張っている様子を聞かせて頂いてまずは安心したのであった。

そして30分の面接はあっという間に終わった。
しかし、学校から駅までの送迎バスの出発まではまだ2時間もある。

この機会にみーちゃん苦手の数学を少し見てあげようと思っていたので、図書室へ行くことにした。
図書室に着くとみーちゃんが言う。

「あ、問題集持ってくるの忘れた。」

こら~っ!さっき言われたばっかやろがっ!(ToT)

「ちょっと取ってくるね~♪^^」

悪びれもせず、ふわりと図書室を飛び出すみーちゃん。
お気楽な娘である。まあ、時間つぶしだから別にイイけどね。

そうして小一時間、図書館で反比例の文章題に取っ組む親子であった。

つか実際は、『時間を持て余している父親に仕方なく付き合ってあげてる娘の図』だったな、正直なとこ。(‐_‐;)
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Author:bluebird4u
趣味は、2005年に台湾長期出張中に現地で始めた二胡。何にでも割と簡単に興味を持つが、どちらかというと熱しやすく冷め易いタイプ。

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