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天女の舞うが如くに :: 2015/08/09(Sun)


今年もまた、ジャスミン先生の夏のコンサートの日がやってきた。
この日は特別は日、だから外せない。このコンサートのために大阪から飛んできたbluebird。そして既に夏休みに入って帰省中のみーちゃんも一緒である。

早速コンサートが始まる。

淡い水色のドレスをまとい、さっそうとステージに現れたジャスミン先生。

1曲目を終えたところで早速メンバー紹介へ。
今年のメンバー紹介は順調だ。何せ、いつものメンバーだからね。
そう、新メンバーがいなければ先生のメンバー紹介はひとまず安心なのである。(笑)

2曲目は今回のニューアルバムのために新たに制作された先生オリジナルの曲であった。
とっても優雅で、かつ力強いメロディーとアップテンポでエネルギーがほとばしり出るような素敵な曲だった。

その後中国の二胡曲「江河水」と「葡萄熟了」を続けて演奏。

そして次の曲に入る時に先生が仰った。
「今日は、実はもう一人ゲストをお迎えしています。」

あれ?そんな事はパンフにも書いてませんけど・・・?
ゲスト紹介は大丈夫か!?と、余計な心配をしてしまう私。f(^_^;)

「実は・・・パーカッションのKさんです。^^」

そしていつもステージ後方で演奏しているKさんが、大きな琴のような楽器を持って先生の横に来てスタンバイを始めた。
つまり次の曲では、Kさんがパーカッションではなく楽器を演奏するらしい。楽器はカーヌーンというアラブの民族楽器だそうである。

あ~そーゆーことね。

ジャスミン先生が話を続ける。
「Kさんは1人でもう、32人分くらいをパーカッションで演奏してくれて・・・」

1人32役(?)ですか。確かに様々な楽器を使いこなしているからな。

「でも、ご飯は一人分用意すれば良かったので、おトクですねっ!v(^o^)」

あははっ!おトクなんだ。つーか、ご飯一人分って何のこっちゃ。(笑)

で、ジャスミン先生が続ける。
「ちなみにKさんは、ナニジンですか?」
「は?・・・」

返事がない。先生がもう一度繰り返す。
ナ・ニ・ジ・ン?
「・・・???」

質問の意味が通じていないようだ。つか、聞いてる我々もわからんが・・・。

「ちょっと・・・あの・・・通じなかったみたいで・・・。」(汗)

アセる先生。そして更に、ダメ押しでもう一度言い直す。
「どこから来た人ですか?・・・あの・・・パーカッションもできるし、この楽器も弾けるので・・・」

ああ、やっと質問の意味が分かったよ。
つまり、とても普通の人とは思えないってことを言いたいのね。f(^_^;)

「・・・ち、地球からですぅ!^^」
ここでやっと、頑張って答えるKさん。って、大喜利かっ!(笑)

「じゃ、同じですねっ!(^o^)」
ジャスミン先生の、輪をかけてナイスな切り返し。
会場は爆笑であった。

その曲が終わると次は「彩雲追月」だった。中国の曲だが日本でも昔、「南の花嫁さん」という歌で歌われていたそうである。
この曲をジャスミン先生は高胡を使って演奏された。

演奏が始まると客席のあちこちから、ざわめきと「ああ~」とため息が聞こえた。この曲に聞き覚えがあったご年配の方々が、かなりいたようだ。
懐かしさが感じられてとっても心地よいメロディーであった。


そして休憩の後、第2部が始まる。

ノースリーブの白いドレスに着替えたジャスミン先生は、首にスカーフを巻き、立奏スタイルでステージに立つ。
そして後半も演奏だけではなく、トークも冴えていた(?)。

ピアニストのSさんとの会話はいつも楽しい。

「後半はいつも洋楽中心に演奏しますよね。次の曲もジャズの有名な曲で、素敵なバラードできっと二胡に合うと思います。ジャスミンさんも、弾いていて気持ちいいでしょう?」

「そうですね~。でも、今日はまだ弾いてないので・・・。」

って、そりゃそうでしょ。f(^_^;)

そしてSさんが今回、二胡のためのブルースを作り新境地にチャレンジしたという曲を演奏。
これは、めちゃめちゃカッコ良かった。
楽しく、そして美しいジャズのメロディーにうっとりした後、またトークが始まる。

いよいよ、今年の台湾での受賞話である。

「私、この6月に人生初の"ホットカーペット"、歩きました!うふっ♪^^」

この言葉に会場のあちこちがざわめき立ち、クスクスと笑いが漏れる。

先生、気付いたようだ。
「すいません・・・私、またやってしまいました。」(汗)

ピアニストSさんが言う。
「あの~・・・ホットカーペット、の上を歩かれたんですか?」

「あ、いえ・・・あの、ホットカーペットじゃなくて・・・レッドカーペットです!f(^_^;)」

会場またも爆笑。そして大拍手が上がった。(笑)
ジャスミン先生、今年もまたまた演奏もトークも切れっ切れに、冴えて(?)ま~す!v(^o^)

このトークですっかりアセってしまった先生、体が火照ってしまったようだ。

「私、この衣装着て来て失敗したね。」
「何でですか?」
「これ・・・首に巻いてるともう暑くて暑くて・・・」
「それはきっと、ホットカーペットのせいでしょ。^^」

Sさん、ツッこむねぇ~。(笑)
もちろん会場は拍手喝采の渦~。^^

その受賞したアルバムは今回のコンサートでも販売していたが、入場時に渡された抽選券の番号によって
10枚を観客にプレゼントするという楽しい催しもあった。ま、私らは当たらなかったけどね。ちゃんと自腹で買いました。f(^_^;)

そしてフラメンコの曲もあり、さらにタンゴ「Oblivion」とジャスミン先生の奏でる二胡の音色が映える素敵な曲が続いた。

そして今回のアルバムのためにSさんが作った新曲で最後を締めくくる。
『ジャスミン先生とその仲間たち』のそれぞれのアーティストによる素晴らしい演奏で、サンバのリズムにのってノリノリでとっても楽しかった。

恒例のアンコールの曲は、「童神」。

隣のみーちゃんが耳元で言う。
「2回目だよね。^^」

え?そうだっけ?・・・そーだそーだ、前回はコンサートの中で演奏したんだっけ。よく覚えてたな~。

この童神のしっとりとしたメロディーでコンサートの余韻に浸りつつ、二胡の音色って本当に良いなあ~としみじみと思うbluebirdであった。
勿論、ジャスミン先生の演奏が素晴らしいからなんだけどね。f(^_^;)

先生には今後とも益々ご活躍頂いて、いずれまた世界のどこかで「ホットカーペット」の上を歩いてもらいたいものである。(笑)
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  1. 二胡
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みーちゃんの文化祭デビュー :: 2014/11/27(Thu)


すっかり秋も深まったこの週末、みーちゃんの通う学校では文化祭が行われた。
みーちゃんが入学して初めての文化祭である。

前日よりお弁当をつめ、おにぎりを作って早朝より出かけるbluebird。三者面談以来の学校訪問だ。


文化祭は体育館にて、全クラス対抗の合唱コンクールで始まった。
合唱は各クラスで課題曲と自由曲を歌う。
課題曲は超・定番の「翼をください」だ。

いまぁ~わたしのぉ~、ねがぁ~いごとがぁ~♪

ってヤツ。
まあこれを毎回、全クラス分聴くってのも結構ツラいもんがあったけどな。f(^_^;)

ちなみにみーちゃん、今回のクラスの合唱では自ら指揮者を買って出たという。
そして、持ち前の(?)音楽的センスを発揮・・・したかどうかは分からないが、小柄な体格ながらその両手をブンブン振り回してクラス合唱の指揮を無事に成し遂げたのであった。^^

一通り全クラスの発表が終わり、午前の部の終了となった。頭の中はまだ「翼をください」のメロディーがずっと鳴り響いている。(‐_‐;)

やっとみーちゃんと会い、一緒に食堂で昼食をとることにした。
生徒には全員、まぜごはんのお弁当が用意されていた。しかし・・・

「あっ!これ、ちょうだい!^^」

私のお弁当を見て素早く、カラアゲを1コかっさらってゆく我が娘。。。
と更に、

「これもちょうだい!^^」

2つ持って来たおにぎりも、1つ取られたよ。

・・・って、日光のお猿かっ!?

つーか大体アンタ、自分のお弁当あるやん!(ToT)

まあ、いいケドさ。。。

午後の部は引き続き体育館で音楽部員等による発表が行われ、それと並行して校舎の音楽室では有志による楽器演奏のミニコンサートが行われることになっていた。

そのミニコンサートで何と、みーちゃんが二胡を演奏する予定になっていた。
だが運悪く体育館では先日の県大会で最優秀賞を取った合唱部や、地元で大好評の太鼓部の発表があるためか、こちらのミニコンサートに来ている観客は少ない
ようだった。

1年生の参加はみーちゃんだけで、トップバッターである。
演奏曲は「浜辺の歌」と「花は咲く」の2曲。

「今日はとても珍しい楽器を演奏してくれる生徒さんがいます。」

音楽の先生の挨拶でも、二胡が紹介される。
中学の文化祭で二胡演奏とはホント、かなり珍しいよね。f(^_^;)

何とみーちゃん、ジャスミン先生のレッスンを受けられなくなってからも自分で練習を続け、発表に備えていたのだ。
「花は咲く」は教室の発表会で習っていたのは二重奏の下のパートだったが、それではソロでは映えないので自分で上のパートを練習したのだよ。
よく、頑張った!(^o^)v

観客の反応もまあまあ良かった。
少なくとも音程ズレズレのbluebirdの演奏の時よりも良かったぞ。f(^_^;)

さてこうして遂に文化祭でデビューを果たしたみーちゃんだが、全寮制で外出もなかなか難しいこの状況の中で今後、どうやってレベルアップできるかね。。。実は私もこれが一番の悩みどころである。
  1. お気楽みーちゃん
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三者面談 :: 2014/11/03(Mon)


祝日の朝。

テレビでは速水もこみちが料理番組をやっていた。
これを見るといつも、みーちゃんのある一言を思い出す。。。

「プラナリアってさ、胴体を切ってもそのまま生きられるんだよ。」

知ってる。ナメクジみたいなキモイ生き物だろ。
で、続けてみーちゃんが言ったのだ。

「もこみちが千切りしても、きっと生きられるよね~^^」

プラナリアを千切りにするもこみち・・・って、何ちゅー想像すんだよ。(ToT)


と、小ネタはこのくらいにしてと。(笑)


土曜日はみーちゃんの通う学校で三者面談があった。
三者とはいいながら、教師・生徒・保護者の他に寮生活をサポートして下さっている寮母さんも同席されていた。

「みーちゃん(※実際はこうは呼ばれていない。念のため。)と話した最初の言葉がとても印象的でした。みーちゃんは私に、『寮におカマを置いて欲し
い』って言ったんですよ。(笑)」

・・・つまり、こーゆーことだ。食べ盛りのみーちゃん、寮でも好きな時にいつでも食べられるようにお釜を置くことを提案したらしい。f(^_^;)

まーそりゃないわな。生活衛生管理上、あり得んし。
つか大体、そんなことしたら寮にいくらお米あっても足りんよね。(笑)

「寮の建物に色んな虫が入って来るんですけど、みーちゃんはそれをいつも取って、外に逃がしてあげてるんですよ。」
「他の子はみんな、嫌がって取らないんですけどみーちゃんは取ってくれるんです。」

へえ~、それは意外やね。
だって小さい頃から虫嫌いのみーちゃんは、田んぼや畑に行ってもいつも人一倍、虫を嫌がってたのに。

「だってさ~、そのまま虫が死んでそこに転がってたりしたらもっと嫌じゃん!」

「もう、みーちゃんはほとんど寮の『ムシ係』なんですよぉ~。おっほっほっ!」

・・・寮母さん、気さくである。

「ただ一つだけ直して欲しいところは、自分の机の上をもっと綺麗にして欲しいですね。」

みーちゃん、身の周りの整理整頓ができてないらしい。
またよく忘れ物するとも指摘された。(ToT)

つーかそれ・・・みんな母親の影響やねん。(‐_‐;)

その他、学校生活でのみーちゃんが自分なりに工夫しながら勉強に、また生活にと頑張っている様子を聞かせて頂いてまずは安心したのであった。

そして30分の面接はあっという間に終わった。
しかし、学校から駅までの送迎バスの出発まではまだ2時間もある。

この機会にみーちゃん苦手の数学を少し見てあげようと思っていたので、図書室へ行くことにした。
図書室に着くとみーちゃんが言う。

「あ、問題集持ってくるの忘れた。」

こら~っ!さっき言われたばっかやろがっ!(ToT)

「ちょっと取ってくるね~♪^^」

悪びれもせず、ふわりと図書室を飛び出すみーちゃん。
お気楽な娘である。まあ、時間つぶしだから別にイイけどね。

そうして小一時間、図書館で反比例の文章題に取っ組む親子であった。

つか実際は、『時間を持て余している父親に仕方なく付き合ってあげてる娘の図』だったな、正直なとこ。(‐_‐;)
  1. お気楽みーちゃん
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この美しい旋律は、とつぜんつくれない。 :: 2014/08/17(Sun)

お盆休みだ。。。

今年、このお盆の最中にジャスミン先生の恒例、夏のコンサートは行われた。

だがそれは、共に関西から帰省中の期間にピッタリとハマってくれて、 私ら親子にとっては非常にラッキーである♪^^

みーちゃんは久しぶりにジャスミン先生に会えるのを楽しみにしている。
私も、ジャスミン先生の素敵な演奏と、更にトークではきっと先生、今年もまた何か素晴らしい"ネタを提供"してくれるはず!(笑)と期待に胸が膨らむ。f(^_^;)


やがて開演時間となり、コンサートが始まる。
白いドレスをまとい、舞台へ現れたジャスミン先生。

・・・いや、違う。白ではない。

薄く緑がかっている。ああ、胸元には翡翠のネックレス。その色に合わせて白緑色のドレスなんだな~。今回もまた素敵なコーディネートである。(*^_^*)

今回はジャスミン先生の二胡のほか、ピアニスト、チェロ、パーカッションはいつものメンバー、そして更に新たにベースが加わった5名による演奏である。

たて続けに3曲、中国の曲が演奏された。
最初の曲「劉陽河」(※劉にはさんずいが付く)は、初めて聴いたがゆったりとしてまさに中国らしい曲。先生の奏でる二胡のメロディーが、じわじわと心に沁みてくるのを感じる。オープニングに相応しい素敵な曲であった。

中国曲の3曲を弾き終えた先生が、マイクを手に取り挨拶をする。

「今日は暑い中、そしてお盆の中、お越し頂きまして誠にありがとうございます。」

いいんです、いいんです。
そのおかげで私らは来れたんですから。(^o^)v

続けて曲の紹介。

「最初の曲は・・・え~」

ん?

「えと・・・何でしたっけ?

って、いきなりソレっすか!?

いきなりの『ジャスミン・ワールド』全開モードに、焦る?会場。f(^_^;)

でも大丈夫♪^^みんなもう、知ってますから~。(笑)

トーク中、不安になるとしきりにピアニストの方を向き、助けを乞う視線を送るジャスミン先生。

「大丈夫、大丈夫ですよ。^^」
そのたびにそんな先生に優しく声をかけるピアニストのSさん。

中国の曲の後には日本の曲が続く。

「この曲は、沖縄の・・・読み方ムズカシイね。わ、ら、び・・・が・・・み?

再びピアニストの方を向く先生。

「大丈夫、合ってますよ~。^^」

ははは。Sさんも大変やな。(笑)

「よく、ちゃんと読めましたね。」
「はい、ここに書いておきました。^^」

って、書いてあるんやん!(ToT)

そして演奏は勿論、素晴らしかった。
今年の先生は、何だかちょっと違う。
グッと大人の女性らしさが増してきたように感じる。安定感、充実感、そんな表現になるのだろうか。

そしてもう一つ、ジャスミン先生のコンサートではずっと同じメンバーが関わっていることだ。
息の合った、まさに『チーム・ジャスミン』とでも呼びたくなるような一体感がとても感じられて、メロディーが馴染んでくる。先生が仲間をとても大切にし、お互いが信頼し合っているように見受けられた。

そしてメンバー紹介となる。
今回、その『チーム・ジャスミン』(笑)の新メンバーとして加わったベーシストをジャスミン先生が紹介する。

「ベース、○○ケンスケ!」

そして、ケンスケさんがマイクを持つ。
「・・・ケイスケです。^^」

あちゃー!やっぱり!(笑)
センセ、メンバーの名前ちゃんと覚えないとね。f(^_^;)

つーか、これは『チーム・ジャスミン』のメンバーになる誰もが、最初に受けなければならない洗礼なのだ。(笑)



そして休憩を挟んで第二部が始まった。

再び舞台に現れたジャスミン先生は何と、ギリギリ超ミニの、肩出しのグリーンのワンピースである。

会場のあちこちからどよめきとため息、そして「わあ~可愛い~♪」と驚きの?声が聞こえる。

と、隣に座っていたみーちゃんが私の耳元で囁いた。
うふふ、ティンカーベルだね♪^^

あははっ!確かにそうかも~。(*^_^*)
そして妖精となったジャスミン先生は、魔法のように素敵な演奏でみんなに幸せな時間をくれるんだね。

おぉ~、めっちゃカッコええやん!(笑)

そしてピーターパンではなかったけれどもディズニーのナンバーから「くまのプーさん」のテーマ曲のJAZZアレンジによる演奏があり、とっても楽しかった。


後半のトークでは、あらためて各メンバーとの会話となった。
パーカッションのKさんはひょうきんな方で、小ネタで場を盛り上げる。

「今日、皆さん気が付きました?ボク、夏らしさを出そうと思って色々と持って来てさっきも使ってたんですよ。」

そう言って、虫かごや虫取り網、うちわ、そして麦わら帽子を取り出した。確かに、ジャスミン先生が夏の曲を演奏している時、自分の傍らに出していたやつだ。

「ジャスミンさんの演奏していた後ろだったから、ジャスミンさんは気付かなかったと思いますが。」

「あ~、そうだったんですかぁ?私、全然気付かなかったです。」

パーカッションは後ろの位置にいるので無理もない。
そして麦わら帽子をパタパタさせて見せていたKさんに、ジャスミン先生が言う。

「それで、それはどんな音がするんですか?^^」

一瞬、固まるKさん。客席全員の目が点になった・・・ように感じた。(まあ実際、見えないからね。f(^_^;))

いくらパーカッションだからといって、麦わら帽子で音を出すわけではない。。。
つーか、これを真顔で言うからセンセは、ホントに手強いよ。f(^_^;)

そして今回新たに仲間入りしたベースのTさんとの会話。

「二胡と一緒に演奏するのは、初めてですか?^^」

ジャスミン先生の何気ない質問。

「あ~いえ、何度か他の方とは演奏したことはありますね。」
「・・・そうですか。じゃあ、私が最初じゃないんだ。。。」

と急に寂しげな口調で、最初じゃないことをうらめしそうに?強調した先生。

「え?あ・・・いや・・・は、初めて・・・です・・・よ?ははは。」f(^_^;)

思わぬジャスミン先生の反応に、何かマズいこと言ったのか!?と覚ってフォローを試みるTさん。が、もう遅いって。(‐_‐;)

つーかさ、初めてじゃなくてもいーでしょ、別に。(笑)

そしてJAZZナンバーの演奏は続く。
中でも秀逸だったのは「Take Five」で、4分の5拍子という難しい曲を見事にカッコよく弾き切った先生はさすが素晴らしかった。ベースの音が映えて、めっちゃカッコ良かった。



今年に入ってから普段、お互いに離れて暮らしている私と娘であるが、こうして共にジャスミン先生のコンサートを聴いて素敵な演奏に感動できたこんなPremiumなひと時をプレゼントしてくれたチーム・ジャスミンの皆さんに、あらためて本当に感謝一杯であった。

コンサートが終わり、出口で一人一人に見送って下さるジャスミン先生に久しぶりにお会いでき、挨拶させて頂いた。みーちゃんも先生に会えてとても嬉しそうであった。

会場では、教室の生徒さんにも何人か会うことができた。そして案の定、言われることは・・・

「最近はブログやってないんですか。」

ハイ、すっかり止まってしまってま~す。(‐_‐;)

まあ、今回は書いたよ。
何せ、ジャスミン先生からたあ~っくさん、ネタを頂いたのでね。(笑)
  1. 二胡
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みーちゃん帰省中 :: 2014/08/04(Mon)


夏休みで寄生虫、あ、じゃなくて帰省中(笑)のみーちゃんに久々に会う。f(^_^;)

「夏休み、充実してる?」
「・・・ん、まあね。。。」

あれ?何だか、心もとない返事である。

「お父さんが夏休みに読むようにって買ってあげた本は、読んだ?」

みーちゃんが帰省したのは先月下旬である。
その際、寮の厳しい生活から一転して何の規律もへったくれもない自宅で、毎日グータラな日々を過ごさぬようにと私はみーちゃんに2冊の本を与えていた。
いや、別に夏休みにまで毎朝5時半起きで家の掃除をして、と寮と同じ生活をしろとは言わない。
でも、あまりゆったりしすぎて休み中に伸びきったパンツのゴムのようにへろへろになってしまっては、新学期に入ってからがまた辛かろうとわざわざ心配してのことである。

この2冊もネットで色々調べて吟味に吟味を重ねて、中学一年のみーちゃんに合いそうなものをと考えに考えて選んだんよ、ほんと。

一冊目は、猫好きなみーちゃんにと「旅猫レポート」という本にした。
ちなみに買った直後に私も読んだのだが、あっという間に1日で読み終えてしまったよ。
まあ、学校の宿題もあることだしそんなに大長編小説でなくてもいい。

二冊目は、灰谷健次郎作の「兎の眼」。これ私、小学校の5年だったか6年だったかの頃に読んで感動し、それからこの人の他の作品も読み漁った記憶がある。中学一年ならそんなには難しくないはずだ。

しかしみーちゃんは言う。

「んっとね、兎の眼の方を・・・10ページぐらい。

っておいおい、夏休み入ってもう何日経ってると思てんねん!(-"-;)

「何かさあ~、どうしても進まないんだよね。」

んなわけないだろー。まあ、確かに最初はとっつきにくいかも知れないが。。。

「それでさ、結局これって一言で言うとどういう話なの?^^」

一言でって・・・あんた、この教育文学界における名作を、たった一言で語れってか!?

「う~ん・・・あの女の先生がね~・・・立派になる話!」

って、結局一言でバッサリ言ってのける私も私だ。f(^_^;)

「ふ~ん。で、テツゾウはどうなるの?」

「鉄三はね・・・"化ける"・・・んだったかな?多分ね。^^」

つーかさ、いちいち聞かんで自分で読んどくれよっ!(ToT)

「旅猫の方は?」

「まだ読んでないよ。ウチはね、一つづつ順番に読まないとだめなの!」(-"-;)

んな、逆ギレされても・・・。

でも、2週間で10ページのペースで兎の眼が読了するのを待ってたらきっと卒業するまで終わらんぞ。(-_-;)


そんな中に家内が会話に割って入る。

「この子、スカート1枚しか持って来なかったんだよ。」

寮から他の普段着を持って帰って来るのを忘れたらしい。
だがまるで悪びれる様子もないみーちゃんが、後に続けて言う。

「それにね、靴下も片方だけだったんだよ。^^」

っておいおいアカンやろ、それ。(-_-;)
すっかり伸びきったパンツのゴム状態に近い我が娘。(ToT)


そんなみーちゃんもそして私も、もうすぐ開催されるジャスミン先生のコンサートを聴きに行くのをとても楽しみにしている。
久々に先生に会えるのも嬉しい♪

まあ、それまでに頑張って二冊とも読了してもらいたいものである。
  1. お気楽みーちゃん
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